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店主中島の、習い事など趣味のページです。

2008年02月のよく遊べ
[過去のよく遊べ一覧]
●2008年02月27日(水)

神楽坂 幸本会

 おばけ・・・というものなり

 

●2008年02月13日(水)

        別誂えの醍醐味

 着物の先輩のお知恵を拝借しながら、一人の方だけの図案を決めていく。
お客様に納得して頂きながら、デザインを決めていく
呉服屋を15年以上もやっていながら、なかなか経験出来ない時間です
昔はこういことは 普通にあったんだろうな〜

●2008年02月12日(火)

     色留袖・・・・別染め

 過去に一度、色留袖の別注を染めにだしたら、訪問着になって染め上がって
来たという苦い経験がありましたが、今回は無事に染め上がってきたようです。
柄の大きさ、配置にもかなり手を加え、実寸大のデザイン画を身体に捲いて
頂いて、これは配色の検討最中です。
 染めのものは、別誂えが基本だと思います。
ないものは染める、色替えを厭わない、多少のリスクは呉服屋もお客様も覚悟する
(苦笑)なのでしょうか・・・しかし、毎度どきどきするなぁ〜

●2008年02月11日(月)

        堕天使の羽衣

  ダークサイドな源氏香。
  色気のある光沢感と鉱物的素材感
  黒い着物との画像をと思ったのですが
  白からベージュの背景色が 徐々に堕ちて行く
  雰囲気がよく出そうで
 
  黒に黒を合わせることが出来る着手が現れてからの
  お楽しみにします。

●2008年02月07日(木)

       250グラム  

 平均的な袋帯の重さというのを、今まで意識したことはない。
感覚的に、これは軽いね!というごくアバウトなものです。しかし、この帯を手に
した時、愕然として思わずこのように計っていただいた。

 帯に柄がない方がいいなどと、或る意味、機屋さんにとっては失礼な物言いをす
る呉服屋に、棚の中から出してくれました。織りの質感が僕好みのメタリック。
クールな輝きを放つその織りは、堕天使の羽衣のように軽く(どんなものかは
知りませんが)、悪魔の鉄槌のように財布に重いものでした(冗談)

 ダークサイドな源氏香です!

●2008年02月05日(火)

    京都ハイアットリージェンシーホテルにて

 ホテル業界のなかにでも、リノベーションというかそういう流れがあるらしく
ここも新しく生まれ変わっていました。東山の都ホテルも確か前宿泊したときに
かわっていたなぁ〜!
 僕はもっぱら街中志向なもので、河原町三条上がるのロイヤルが定宿ですが、
ここもいまは、スパメニューを取り入れて、京都ロイヤルホテル&スパとかいう
名前に。スパ等一度も利用した事ありませんが・・・

 シティホテルに着物はとてもよく似合います。
都会的な着物のシーンて考えると、まずこういったホテルでいることを想い
浮かべます。それに、ゆったりとした空間、食事をするにもお茶だけでも、何処か
移動するにしても、トイレに行くにしても、脱ぐにしても、着物に優しい
空間とサービスを提供してくれるからです。

 東京にも沢山のホテルが出来ています。宿泊するだけがホテルの使い方では
ないので、自分なりにいろいろ探索しています。
 袴着用でも、う○ちできるくらいのトイレを完備したシティホテルも
ありますたぁ〜爆

●2008年02月04日(月)

      着付Homme

京都まで着付けに。12月から幾度も京都に来ているな〜
基本的に、仕入、発注、かつぎ販売などの仕事以外で京都に来る事はないけれど
着付けのみの用事で京都に来るのは、これで独立して仕事するようになって2度目
 さて、前日発送する着物一式3人様分が、雪の影響で荷が届かないことが判明
して、着付け当日の朝、両手と肩に箱詰めにした着物をもって、新幹線に。
 重くて、持っていくの、やめようかなーと思っていたアイロンが、大活躍!
頂いたお小遣いで、N700系のグリーンに乗って『ほー!』小市民の贅沢。

今月はあと一度、京都へ。
色留袖の別誂えが、上手く染まっているか・・・緊張の出張です。