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ある日のなか志まやの出来事、つれづれ

2006年01月の店主日記
[過去の店主日記一覧]
●2006年01月14日(土)

これが、着姿。。。。

 このとき、どんな帯締、帯揚を合わせたのか、、、、思い出せない。
 旅行先の金沢のホテル、今から東のお茶屋街に行く為のお支度。

 たぶん、24名くらいだったか、、、、、

 着付の田島さんがいないと、とてもこなせません。
 僕がするのは、最終の小物合わせと着姿のチェック
 この時だったかな、、、最後、自分も着物着ていざ出掛けようとすると
 自分の雪駄を忘れてたのはw

●2006年01月12日(木)

なか志まやのHPのトップページにも書いているのですが、『10年経っても、畳紙を開けた瞬間に、あ〜この着物好きだな!』て思われる着物を提供したい、、、、、て。
 まだ、十年にはなりませんが、久々にシミ抜きの為に、実家wに帰ってきました。

 荷を開けた瞬間、、、、『あ〜いい着物だな。。。欲しい!!!』て(笑)
 本気で思います。この着物、、、、

ロートン織りの技法で織ったもの、白に藍で染めたぬき糸です。
これは、本来なら染め加工される着尺なんです。つまりこの上に
柄を描いたり、色を染めたりするいわば白生地状態!
 ですので、一般の方はこの生地の状態を目にされることはありません。
 でも、この白生地のままでいい。
あとで染めるのは、10年目以降でいいじゃないですか!

 この白のままでいい、とか
 なんで柄入れたの、とか

そういう着物や帯を沢山目にします。
この地紋だけでいいのに、なんでこんな平凡な柄を
いれるんだろう〜!!!てw
結局、生地質と色だけで勝負!とかは、メーカーさんにはあまり考えられないようで。それに、少しでも付加価値つけて、高くしたいらしいw(全く持って、迷惑!!!!)

 最近は、無地感覚が素敵!というコンセンサスも出来て来たので、すっきりして生地質のいいものがおおくなりました。たしかに、この頃の自分の日記を読み返しても、しきりと言ってますし。
 今では、なか志まやの中で、光沢感があり、明度の高い御召しを定番として扱ってますが、この着物も定番で作り続けたい一枚です。

 着姿参照 なか志まやHP 2003年4月12日
http://www.nakashimaya.com/cgi-local/diary/diary.cgi?mode=view_past&year=2003&mon=04
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●2006年01月09日(月)


●2006年01月08日(日)