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ある日のなか志まやの出来事、つれづれ

2013年11月の店主日記
[過去の店主日記一覧]
●2013年11月20日(水)

青の時代 全面ロウムラno.10プラスに帯を

染色家・仁平幸春氏に染めて頂いてる、なか志まやオリジナルの紋紬・全面ロウムラの着尺、『新作no.10プラス』に帯を取り合わせて様子を伺っています。

準礼装からカジュアルまで、帯次第でこの全面ロウムラの着物は様々な着こなしが出来ます。もっと銀箔の強い帯でも、あるいは金箔など礼装として使う袋帯から、更紗などのお洒落帯までコーディネイトすることが可能です。

新作no.10プラスは、従来の制作方法にもうひと手間掛けた全面ロウムラになっています。色味も今までに染めていない『青/グレー』。着物の地色としては珍しい感覚
かもしれません。


●2013年11月19日(火)

取り合わせ その1

勝山健史氏の塩蔵繭名古屋帯。すこしあらたまった席にまで行ける、装いになります。

●2013年11月18日(月)

取り合わせ その2

東ヨーロッパの文化の香りのする趣味性の高い名古屋帯で、カジュアルな装いに。帯は洛風林製です。

●2013年11月17日(日)

取り合わせ その3

ラオスで作られた帯で、カジュアルな装い。美術館に出かけたり、お稽古ごとの時にも良さそうですね。

●2013年11月16日(土)

取り合わせ その4

ペルシャ更紗を大胆に配した袋帯。シックな箔使いの帯でモダンな装いになりました。これも洛風林製

●2013年11月15日(金)


和小物さくら製の帯締と帯揚をコーディネイトしてみました。
笹波組と無地帯揚は定番の小物として取り扱いしているもの、色合わせもすべて着物と帯に同調させています。ミニマムなコーディネイトです。