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麻布 なか志まや 新作展
2月11日(水)〜23日(月)
12:00〜19:00
麻布 なか志まや にて
まずは本場結城紬、本場結城縮、石下結城縮、石下夏結城の新作を発表します。
また譽田屋源兵衛の新作袋帯、勝山健史さんの生絹帯など洗練された清々しい帯も必見です。
その他、築城則子さんの小倉縞縮着尺は大変希少価値のある作品、なか志まやの別注にて制作して貰いました。
また特別企画として『山梨言親・中村宗哲監修の染織作品展』(2月11日〜2月17日)も同時開催致します。
褻(ケ)の着物から晴れの着物まで、麻布 なか志まやセレクトを是非ご覧くださいませ。
今回の新作展は、少し改まったお席、会合にお召し頂く作品を集めました。
有職織物から名物裂など、和装の基礎となる文様を持つ染めや織り。染の色無地も厳選した3色を、共八掛付きでご用意しています。この3色が色無地の基本となる色目だと考えています。
また建国記念日の祝日から天皇誕生日の祝日までの新作展、その期間中に特別企画もご用意しています。
山科言親・中村宗哲監修の染織作品展
2月11日(水)〜2月17日(火)7日間
山科言親 山科家30代家元後嗣、平安時代より宮中における装束の調達と着装を行う『衣紋道』を家職とし、歴代天皇に仕えてきた家系
中村宗哲(公美)千家十織塗師十三代を2006年に襲名、千利休が説いた”わび”を『雪間乃草』の名の元に現代の和装を監修