お知らせ

カテゴリー「店主日記」のお知らせ

勝山織物による『国宝文化財等保存活用事業』の『保存修理用絹布制作事業』について

2021.04.07

勝山健史さんのInstagramより 『20年位前から始めた修理用絹布製作。製作履歴のはっきりしたものを使用したいとの要望から、蚕の品種、桑園、桑品種、有機栽培、自前製糸、製織と全ての段階を私たちで行う事で証明して修理用絹布製作を行っています。地道に積み上……

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青と藍 春の小紋と染め帯

2021.04.06

藍と青がお好きなお客様に着物と帯を別染めいたしました。ベースにした着物、帯は共に夏物の素材に染まっているものでしたが、生地を春にお召し頂く白生地を選び、配色は夏の物のままで染めています。夏物にはなかった、紋柄が着物と帯にはあり、夏の平目の生地よりも立体感を……

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元麻布 暗闇坂の桜咲く

2021.02.20

暗闇坂の麓、早咲の桜が満開になりました。桜の下には、町の方が絶やさずに手入れをしてくれている花壇もあります。毎日の登り下りをする時、心が和むところです。そして、今日は全豪オープンテニスで、大坂なおみさんが優勝!二つ目の桜咲くで良い日になりました。日本にもも……

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究極の取り合わせ

2021.01.13

『本を読まないと言葉が細る』は、本を読む習慣を付けて来なかった自分への戒めとしていますが、読み続ける『体力of読書』が無いくせに本屋に立ち寄る事を楽しみとする天邪鬼な私です。杉本博司さんの江之浦測候所をご存知の方は多いと思いますが、このアート施設が開設する……

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新年明けましておめでとうございます。

2021.01.02

新年明けましておめでとうございます。今年もどうか宜しくお願い致します。丑年は私にとってとても重要な年になります。麻布 なか志まやの新しい試み、方向性の基盤を作る年にしたいと考えております。今年もどうか宜しくお願い致します。 1月は21日より『川村成織物展』……

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振袖のお誂え 2022年のお祝いにむけて

2020.09.22

名古屋三人展の会場で、振袖の誂え染めの注文の為、お母様、娘様、そして京都から小阪さんに来場して頂きました。試着して頂いた数枚は、どれもが素晴らしく感動を覚えた程です。無地感の着物が多い会場に、まるで生き生きとした花を活けたようでした。 麻布なか志まやでは、……

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まだまだコロナ禍での名古屋展、無事終了致しました。

2020.09.19

麻布 なか志まや名古屋展、無事に終了致しました。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。 会期の後、熱田神宮、伊勢神宮外宮、内宮へと脚を伸ばし、皆様の安寧と平穏な日本を祈念して参りました。心の片隅には仕事が充実しますようにと祈ってしまいましたが、……

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『馬と牛』

2020.08.13

『馬と牛』と見て、米津玄師の『馬と鹿』に空見してしまった貴方、きっと私とお友達になれます。 作法も確かでなく、こんなにちゃっちい馬と牛では、さぞかしご先祖様もがっかりとされている事であろうと、思いを馳せるのですが、私がやれるのはこの程度です。ごめんなさい。……

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七竃入りました!

2020.07.27

七竃(ななかまど)を活けて貰いました。相方は定番のドウダンツツジ!ドウダンの緑と七竃の赤が、自然の山のようにぶっかって活き活きと感じます。20年近い付き合いの華道家・澤田佳与子さん。新宿なか志まや時代から店の玄関の生け花は全て彼女の手に依るものです。

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勝山健史さんの『夏の水色』

2020.07.13

画像は勝山健史さんの『夏の着物・綺芙織生絹平織』と『夏の帯・木瓜文』です。どちらも、水色を主とした作品ですが、塩蔵繭から挽いて生絹使いの織物の美しさ、特にこの水色使いは本当に美しい布となっています。着物はお客様のご希望の色目、帯はなか志まや用に配色にして別……

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